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伊豆エリア編

Ⅰ 伊豆エリアの立地とリゾート環境

伊豆半島からの富士山眺望(静岡県・西伊豆)

伊豆半島からの富士山眺望(静岡県・西伊豆)

伊豆エリアの立地環境ガイド

★伊豆エリアの立地環境

伊豆のリゾートエリアマップ

伊豆のリゾートエリアマップ

〔伊豆半島の地勢特色〕

伊豆半島は、静岡県の東端部に位置し、南へ約50kmにわたって突き出した半島。西岸の駿河湾と、東岸の相模灘を隔てています。明治以前は「伊豆国」として東海道の一国を成していました。

一説には、南海に突き出ているので、「出づ」から「伊豆」と呼ばれるようになったとも言われます。

半島全域にわたって山地が大部分を占め、平坦地は少ないため、半島東西の海岸線沿いに人口が集中しています(▼下記のランドサット画像1,2を参照)。市街地は狭く、海岸沿いの低地や比較的穏やかな傾斜の高原に住宅が集まっています。辺り一面に田畑が広がるといった光景も見られません。

画像1_伊豆半島のランドサット衛星写真

画像1_伊豆半島のランドサット衛星写真

画像2_伊豆半島の地形図

画像2_伊豆半島の地形図

【画像注】
▲画像1:伊豆半島のランドサット衛星写真〔スペースシャトル標高データを使用〕/山間・丘陵部が半島の大半を占めていることがひと目でわかります。
▲画像2:伊豆半島の地形図/人家の多くは明るい色 (緑色) で表された平地部に集まっているのが見て取れます〔スペースシャトル標高データを使用〕


半島の最南端は石廊崎であり、太平洋の大海に接岸しています。

また、伊豆半島は山が険しく人の手の入らない地帯が多くあり、海岸線と、半島の象徴である天城山などの中北部の山稜が富士箱根伊豆国立公園の一部として指定されています。

伊豆半島の内陸部の地形を象徴する天城山 (あまぎさん) は、半島中央部の東西に広がる連山の総称で、”天城連山” や “天城山脈” とも呼ばれることもあり、”日本百名山” の一つに数えられています。

天城山の山並みは、伊豆半島最高峰の万三郎岳 (ばんざぶろうだけ:1,406m)、万二郎岳 (ばんじろうだけ:1,299m)、遠笠山 (とおがさやま:1,197m) などの山々から構成されています。

〔伊豆半島の気候〕

伊豆エリアの年平均気温は15度C~17度Cで、比較的温暖な気候です。伊豆半島全体が東西の海岸線に面しており、太平洋の暖かい黒潮に洗われていることが大きく影響しています。

また、半島の内陸部は火山によってつくられた天城の山々に抱かれ、冬の季節風 (北西風) から守られているため、南からの湿った暖かい風を受けやすい地形をしている点も気候に影響を与えています。

こうした海洋性気候のため、一年を通じて半島全域の保水力が東京より高いことが特色です。
〔観測地:稲取観測所(標高130m)=気象庁提供「平年値データ」より〕

〔伊豆半島の市町村エリア〕

◇観光ガイドでの市町村エリア区分例

●東伊豆 熱海市、伊東市、東伊豆町
●中伊豆 三島市、函南町(かんなみちょう:日守地区は除く)、伊豆市の一部(旧修善寺町、旧天城湯ヶ島町、旧中伊豆町)、伊豆の国市(旧伊豆長岡町、旧大仁町、旧韮山町)
●西伊豆 沼津市の一部(内浦地区、西浦地区、旧戸田村)、伊豆市の一部(旧土肥町)、西伊豆町、松崎町
●南伊豆 下田市、南伊豆町、河津町

◇市町村別の立地環境

●「伊豆市」
伊豆市は、伊豆半島 (静岡県) の中央部に位置し、この半島で最大の面積を占める自治体です。2004年に、伊豆半島中北部の4町~田方郡修善寺町・土肥町・天城湯ヶ島町・中伊豆町が合併し、伊豆市が発足しました。

伊豆市は広大な面積を有していますが、伊豆半島の山あいに位置するため、市域の半分以上は山林で占められています。温泉と自然環境を主軸とした観光地を有しており、保養地として関東圏から沢山の観光客が集まります。

手前の大室山 (伊東市) 越しに見える富士山の遠景

手前の大室山(伊東市)越しに見える富士山の遠景

●「伊東市」
伊東市は、半島の東側、海岸線沿いに開けており、東側は相模灘に面し、伊豆半島の最東端に位置しています。

中心部の海岸は護岸工事がされ平坦ですが、南部は伊豆東部火山群の溶岩が流れ込み、荒々しい岩肌の海岸線が多くなっています。

また、市の中心部以外は丘陵地帯が多く、西端の山稜では富士箱根伊豆国立公園として指定を受けている区域があります。

海岸沿いから続く内陸部の高原地帯は別荘地として開発された場所が多く、とくに大室山の麓にある伊豆高原は観光地として高い人気があります。

●「伊豆の国市」
伊豆の国市は、伊豆半島北部の東が箱根山系の連山に、西が城山、葛城山などの山々に囲まれ、豊かな自然環境を保っています。平野部は南北に狩野川が流れ、豊かな田園地帯が広がっています。

●「函南町」(かんなみちょう)
伊豆の国市の北部に接する函南町は、”半島の付け根” 部分にあたる都市で、さらにその北側は神奈川県に接しています。また、西側の三島市と東側の熱海市に挟まれており、県東部地域の中核都市のひとつとしても機能しています。

箱根 (別名:函嶺) の南に位置することから付けられた町名に表れるように、箱根山の南西麓と、そこから南へと続く丹那山地の山稜西側の丘陵地に加え、田方平野の一角を町域としています。

◇伊豆の温泉地

伊豆半島には、温泉がなんと70ヵ所もあります。これは半島全域が火山帯の地層を形成しているためで、湯量も豊富です。

〔伊豆の主な温泉地:五十音順〕
赤沢温泉/熱川温泉/網代温泉/熱海温泉/石部温泉/伊豆高原温泉/伊豆山温泉/伊豆長岡温泉/伊東温泉/伊東川奈温泉/稲取温泉/今井浜温泉/岩地温泉/浮島温泉/浮山温泉/宇佐美温泉/大川温泉/大沢温泉/大仁温泉/大室温泉/小土肥 (おどい) 温泉/片瀬温泉/河津浜温泉/北川温泉/吉佐美 (きさみ) 温泉/雲見温泉/小室温泉/桜田温泉/下賀茂温泉/下田温泉/修善寺温泉/城ヶ崎温泉/白田温泉/土肥 (とい) 温泉/堂ヶ島温泉/戸田温泉/船原温泉/松崎温泉/三津浜 (みとはま) 温泉/谷津温泉/湯ヶ島温泉/湯ヶ野温泉/弓ヶ浜温泉/横川温泉/蓮台寺温泉

◇伊豆への交通アクセス

●鉄道
◎東海旅客鉄道:東海道新幹線、東海道本線、東日本旅客鉄道:東海道本線、伊東線/◎伊豆急行:伊豆急行線/◎伊豆箱根鉄道:駿豆線
●幹線道路
国道1号(東海道)/国道135号/国道136号(一部が下田街道)/国道414号(一部が下田街道)/熱海ビーチライン/伊豆スカイライン/松崎街道/修善寺道路/伊豆中央道
●都心からの所要時間
▼参考例1/JR東京駅から伊東線での所要時間;
JR特急『スーパービュー踊り子号』の所要時間:東京→伊東:約1時間40分~1時間50分、東京→伊豆急下田(終点):2時間30分~2時間50分 (始発時間帯により所要時間に違いあり。伊豆急下田まで乗り換えなし)
▼参考例2/東京都心から伊豆市(静岡県)までの車での所要時間;
◎東名高速道路 経由:2時間11分
   最速ルート (通常の交通量) →154km
◎東名高速道路と国道1号線 経由: 2時間33分
   ルートの走行距離:144 km
(※上記のルートはいずれも湾岸道路/国道357号線と臨海副都心料金所から首都高速湾岸線に入る場合。両ルートとも有料区間を通過)
(注) ルートおよびその他の情報は参考情報。道路の混雑具合や工事、天候等の影響により実際の状況とは異なる場合があります。移動時は実際の標識や案内板等に従ってください。

伊豆エリアのリゾート環境ガイド

★観光・リゾートエリアとしての魅力と特性

火山群で形成される地殻の影響から半島全体に “温泉” が豊富!
温泉巡りや花巡りなど身も心も癒やされるリゾート環境が魅力

伊豆半島エリアは、古くから温泉型のリゾート地として愛されてきました。

その魅力は、半島の地殻が伊豆東部火山群で形成されていることもあり、何といっても温泉が豊富なことでしょう!

伊東温泉の原泉

伊東温泉の原泉

伊東温泉にある露天風呂

伊東温泉にある露天風呂

▲写真注】伊東温泉の場合、温泉湧出口は722口(現用295口)を数え、毎分約31,520リットル(25~68℃)にものぼる豊かな湯量は全国有数(静岡県では一番)を誇っています。〔=伊豆観光協会提供資料より〕

伊東温泉、伊豆高原温泉、熱川温泉をはじめ、湧水量の豊富な温泉がなんと70ヵ所もあり、散策で疲れた体をゆっくり癒してくれます(▲前掲の温泉地一覧表を参照)。

なかでも東伊豆地区は、青い海の続く城ヶ崎海岸 (伊東市) や、360度見晴らしの良い大室山 (伊東市)をはじめ、自然の景観をいかした観光施設が豊富です。

また半島全体は三方を海に囲まれた温暖な気候のため、8か月も桜が咲くさくらの里 (伊東市:下の写真参照) をはじめ、菜の花、つつじ、コスモスなど、一年中、半島内での花巡りが楽しめます。

さくらの里(伊東市)

さくらの里(伊東市)

右矢印(blue)「さくらの里」は、園内に約40種の桜が植栽されており、5月初旬まで様々な種類の桜を見ることのできる “桜の名所” となっています。

後方に見える小高い山が大室山=標高580m。山体は国の天然記念物および富士箱根伊豆国立公園に指定されています。

◇伊豆のおすすめレジャースポット(伊東市エリア)

夏場なら海際に無料露天風呂がある「赤沢海水浴場」がおススメ。伊豆大島を間近に見ながらの入浴は爽快で癒されます!

家族やお孫さんとレジャーを楽しむなら、1,500種類もの世界中の珍しいサボテンが見られる「シャボテン公園」がおススメです(シャボテン動物公園との併設によるテーマパークとなっており、動植物を両方楽しめます)。

また、海と自然がいっぱいのスポーツ&レジャー施設「ぐらんぱる公園」なら、本格パターゴルフ、変形自転車のあるサイクル広場など、子供も大人も1日たっぷり遊べます。

城ヶ崎吊り橋 (別名・門脇吊り橋=伊東市)

城ヶ崎吊り橋 (別名・門脇吊り橋=伊東市)

「城ヶ崎吊り橋」 (=門脇吊り橋/昭和43年に完成:伊東市) も自然の景観を楽しみたいなら一度は足を運びたいスポットです。

“長さ48m・高さ23m” の海の吊り橋は、海の真上を渡る際の断崖絶壁のスリルを味わえます。また、周辺の海岸沿いに続くハイキングコースは眺めも良好です。

そして伊豆のお土産なら、伊豆高原駅の「やまもプラザ」がおススメです。

また伊東市伊豆高原周辺には、20以上の美術館・博物館が点在し、文化・芸術に浸るもよし。陶芸、ガラス細工の工房で趣味に打ち込むもよし。さまざまな時間の過ごし方ができる南北に長いリゾートエリアを形成しています。

★伊豆で人気のおすすめ別荘地

伊豆の中でもとくに東伊豆・伊東市周辺には、自然を楽しむだけでなく、レジャー・スポーツ・文化を楽しめる各種施設も多数存在しており、伊豆半島の中でも有数のリゾート別荘地になっています。

【伊豆急行沿線・伊豆高原別荘地エリア】
伊豆高原、城ヶ崎駅から歩けるエリア。桜並木を中心として、観光スポットも多数。メインストリートより1本入ったところは閑静なエリアとなっています。

高台から見晴らす伊豆高原別荘地(伊東市)

高台から見晴らす伊豆高原別荘地(伊東市)

【シャボテン公園別荘地】
別荘地として人気のあるエリアです。大室山を中心とした土地の傾斜を利用して、窓から海が見える物件が多いのが特色。名前のごとく、シャボテン公園など、観光、グルメともに、レジャースポットが充実しています。バスなどの交通の便も整っています。

【すいらん荘別荘地】
伊豆高原駅から歩けるエリアの別荘地で、駅から近く、土地代が比較的安いのがポイントです。温泉が引き込める物件もあります。ただし、物件により温泉引き込みなどの諸費用がかかるエリアもあるので、購入時の相談が必要です。

Ⅱ 伊豆エリアの種類別物件サンプル集

(1) 戸建て別荘の事例

事例1(静岡・伊東市)

事例1(静岡・伊東市)

事例2(静岡・伊東市2)

事例2(静岡・伊東市2)

事例3(静岡・伊東市3)

事例3(静岡・伊東市3)

事例4(静岡・伊東市4)

事例4(静岡・伊東市4)

事例5(静岡・伊東市5)

事例5(静岡・伊東市5)

事例6(静岡・伊豆市)

事例6(静岡・伊豆市)

事例7(静岡・伊東市7)

事例7(静岡・伊東市7)

事例8(静岡・伊東市7)

事例8(静岡・伊東市7)

事例9(静岡・伊東市8)

事例9(静岡・伊東市8)

(2) リゾートマンションの事例

事例1(静岡・伊東市)

事例1(静岡・伊東市)

事例2(静岡・東伊豆町)

事例2(静岡・東伊豆町)

事例3(静岡・伊豆市)

事例3(静岡・伊豆市)

事例4(静岡・伊東市2)

事例4(静岡・伊東市2)

事例5(静岡・東伊豆町)

事例5(静岡・東伊豆町)

事例6(御静岡・伊東市3)

事例6(御静岡・伊東市3)

事例7(静岡・伊東市4)

事例7(静岡・伊東市4)

事例8(静岡・伊東市5)

事例8(静岡・伊東市5)

事例9(静岡・伊東市6)

事例9(静岡・伊東市6)

(3) リゾート用土地の事例

事例1(静岡・伊東市)

事例1(静岡・伊東市)

事例2(静岡・伊東市2)

事例2(静岡・伊東市2)

事例3(静岡・伊東市3)

事例3(静岡・伊東市3)

事例4(静岡・下田市)

事例4(静岡・下田市)

事例5(静岡・伊東市4)

事例5(静岡・伊東市4)

事例6(静岡・伊東市5)

事例6(静岡・伊東市5)

事例7(静岡・伊東市6)

事例7(静岡・伊東市6)

事例8(静岡・伊東市7)

事例8(静岡・伊東市7)

事例9(静岡・伊東市8)

事例9(静岡・伊東市8)

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