『第6回日本「住みたい田舎」ベストランキング』のアンケート結果で

▽この「住みたい田舎」ベストランキングは、「田舎暮らしの本」2018年2月号 (宝島社発行) で掲載された『第6回日本「住みたい田舎」ベストランキング』によるものです。

ベストランキングが発表された号

2018年版第6回日本「住みたい田舎」
ベストランキングが発表された号

旭川市のホームページ(「旭川移住情報」のページ)で公表されているこのランキング結果は、同誌2018年2月号で掲載され、旭川市は、同ランキングで前年から2年連続の第1位獲得となりました。

また、人口10万人以上の“大きなまちのランキング”では、「若者世代」で全国第6位、「シニア世代」で全国第10位となりました。このランキングは移住に関する情報提供や支援のほか、暮らしの制度や施設の有無等のアンケート結果を数値化してランキングしたもので、移住後の“暮らしやすさ”も考慮されたランキング評価である点が注目されます (※旭川市ホームページより要旨抜粋)。

●旭川への移住に関するお問い合わせ先:

「あさひかわ移住ワンストップ窓口」
旭川への移住を検討している方だけでなく、既に移住した方、旭川になんとなく興味がある方も気軽に問い合わせることができます。
(窓口1) 旭川市役所地域振興部地域振興課
  電話:0166-25-5316/ FAX:0166-27-3466/ Eメール:chiikishinko@city.asahikawa.lg.jp
(窓口2) 旭川市地域おこし協力隊 ゲストハウス「アサヒカワライド」
  電話:0166-73-7923 (※土日祝も対応)/ FAX:0166-73-7997/ Eメール:asahikawaride@gmail.com
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特集記事では、まちの大小と全国12エリアの世代別ランキングを公表

同誌では「私にぴったりの移住先はどこ?」という大疑問に応える年末恒例のランキングを発表。移住支援策、自然の豊かさ、医療、仕事、子育て、災害リスク、移住者数など194項目のアンケートに、671の市町村が回答を寄せました。〔(A)人口の大小別に世代別ランキング1位を掲載。(B)全国12エリア別に世代別4部門のベストランキング5位までを掲載〕

小さなまち&大きなまち計8部門の1位を決定

同誌のアンケートでは、対象市町村を人口10万人を境に、それ未満を「小さなまち」、それ以上を「大きなまち」として区分。それぞれで総合評価ランキングと世代別人気ランキングを公表しています。ちなみに“まちの大小による各ベストワン” は以下の通りでした。

◇小さなまち (人口10万人未満) 4部門の第1位

 (1) 総合部門 第1位:山梨県北杜市
 (2) 若者世代が住みたい田舎部門 第1位:大分県臼杵市
 (3) 子育て世代が住みたい田舎部門 第1位:茨城県常陸太田市
 (4) シニア世代が住みたい田舎部門 第1位:長野県辰野町

◇大きなまち(人口10万人以上)4部門の第1位

 (1) 総合部門 第1位&(4)シニア世代が住みたい田舎部門 第1位:福岡県北九州市
 (2) 若者世代が住みたい田舎部門 第1位:栃木県栃木市
 (3) 子育て世代が住みたい田舎部門 第1位:福岡県糸島市
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全国12エリア別に世代別4部門のトップ5を一挙に公開!

今回の特集では、北海道から南九州まで12エリアごとに、(1)総合、(2)若者世代、(3)子育て世代、(4)シニア世代の4部門のベスト5が発表されました。12エリアは、以下の通りです。

◎アンケートの対象となった全国12エリア (北から順に):
◇北海道エリア/ ◇東北エリア/ ◇北関東エリア/ ◇首都圏エリア/ ◇北陸エリア/ ◇甲信エリア/ ◇東海エリア/ ◇近畿エリア/ ◇中国エリア/ ◇四国エリア/ ◇北九州エリア/ ◇南九州エリア

北海道エリアの4部門におけるトップ5

「住みたい田舎」ベストランキングの特集記事で公表された「北海道エリア」の各トップ5は、以下に掲げた画像の通りです。北海道エリアでは、旭川市が3つの部門で第1位を獲得しました (※左の画像は、12エリア別における北海道エリアでのランキング結果と記事、右の画像は4部門のランキングを拡大表示したもの)。

北海道エリアの部門別トップ5を掲載したページ

北海道エリアの部門別トップ5を掲載したページ

北海道エリアの部門別トップ5抜粋

北海道エリアの部門別トップ5抜粋

194項目のアンケートに、671の市町村が回答

「2018年版 第6回日本「住みたい田舎」ベストランキング」を発表した同誌の編集部によると、『恒例の「住みたい田舎ベストランキング」は、驚きの連続でした。まず671という回答自治体の多さ。そして人口10万人未満、10万人以上に2分したことで見えてきた、魅力的な移住候補地の数々。暮らしてみたくなるまちを、たくさんご紹介できました。ぜひお役立てください!』 (田舎暮らしの本編集長:柳順一) とのメッセージも特集記事に添えて掲載しています。

こうしたランキングの結果、2年連続で複数部門の第1位にランクインした旭川市がなぜ「住みたい田舎」の上位になったのかを知る意味も含め、以下では旭川市の移住関連施策を中心に紹介しましょう。

旭川市の各種移住関連施策から移住先候補としての人気を探る

旭川市移住定住PRリーフレット「旭川らしさ。」を発行

旭川市への移住定住に興味や関心を持っていただけるよう、たくさんあるまちの「住む・生活する」魅力について、「旭川らしい」ところを厳選した移住定住PRリーフレット「旭川らしさ。」を作成しています。リーフレットには、実際に移住されて来られた方の声も掲載しており、移住者の目線からも、まちの魅力が伝わる構成となっています。[*旭川移住定住情報ぺーじより]

旭川市移住定住PRリーフレットの暮らし紹介ページ

旭川市移住定住PRリーフレットの暮らし紹介ページ

PDFファイルアイコン《資料》旭川市移住定住PRリーフレット「旭川らしさ。」(PDF形式5ページ)
こちらのページからダウンロードいただけます。
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また、 旭川市まちなか居住PRリーフレット「まちなかに住む」もあわせて作成。まちなかにある機能や利便性などをわかりやすく紹介しています。

旭川市のタウンマップ (PRリーフレット「まちなかに住む」より)

旭川市のタウンマップ (PRリーフレット「まちなかに住む」より)

PDFファイルアイコン《資料》旭川市まちなか居住PRリーフレット「まちなかに住む。」(PDF形式4ページ)
こちらのページからダウンロードいただけます。
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旭川市の移住関連情報サイト (旬な情報を随時アップ)

旭川市では、移住関連情報を提供する2つのサイトを運営しています。1つは、移住専用ホームページ「旭川移住計画」のサイト、もう1つは、SNSのフェイスブックで提供する「旭川移住計画」のサイトです。

2つのサイト運営を通じて、移住や田舎暮らしに関する旬な情報を随時アップしているのも注目されます。

移住専用ホームページ「旭川移住計画」のトップページ

移住専用ホームページ「旭川移住計画」のトップ

移住専用ホームページ「旭川移住計画」へのアクセスはこちらから >>

フェイスブック「旭川移住計画」のトップページ

フェイスブック「旭川移住計画」のトップ

フェイスブック「旭川移住計画」へはこちらから >>

旭川を起点とした道北プロモーション動画「Welcome to DOHOKU」を制作

春から夏にかけての旭川、道北エリア (北海道北端の利尻島まで含め)の楽しみ方を疑似体験できます (*動画再生時間:5分30秒)。

道北プロモーション動画のタイトル画面

道北プロモーション動画のタイトル画面

●動画のアクセス先ページはこちらから >>
■道北プロモーション動画の旭川市ホームページ内の案内ページはこちらから >>

旭川市では、上記「道北プロモーション動画」の “番外編” として、豪華な春のスキーセッション動画「A SUNNY SPRING DAY」もリリースしました (*動画再生時間1分30秒)。この番外編は、旭川市地域おこし協力隊がプロデュースしたもので、プロモーション動画と併せてご覧になれば、旭川周辺の季節の移り変わりを楽しめます。

(※なお、各種イベントのほか、宿泊施設や商業施設などで上記「道北プロモーション動画」を使用なさりたい場合は、下記・地域振興課まで直接ご連絡ください。)

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旭川市役所地域振興部地域振興課
  電話:0166-25-5316/ FAX:0166-27-3466
  Eメール:chiikishinko@city.asahikawa.lg.jp

その他の移住関連施策 (市の移住情報お知らせ欄より抜粋)

◇◆◇スキー専門誌『BrovoSki』とのタイアップ記事が掲載される

「旭川で暮らす、滑る」と題した記事が『BrovoSki』(ブラボースキー2018 Winter vol.3 P148~154:双葉社発行)で掲載されました。スキー、スノーボード、パウダーといったカルチャーが違和感なくまちに溶け込んでいる旭川の暮らしを、スキーヤー浅川誠氏やスキー・スノーボードブランドデザイナー兼エンジニアの本村勝伯氏らの視点から語ってもらった記事が掲載されています。

◇◆◇移住体験ツアー2018年度の実施

旭川市では、“移住先として雑誌で紹介されることも多い旭川市で移住体験してみませんか。” との呼びかけで、「災害が少なく自然環境の豊かなところでゆったり子育てをしたい」「いつかは決めていないけど機会があれば地元に戻って働きたい」といった移住で実現したいライフスタイルを提案しています。2018年の第1弾として、特に「しごと」にフォーカスした「ONE DAY JOB TOUR(1日だけの仕事体験)」を実施しました。
※過去の移住体験ツアーの様子などは、下記のサイトで詳しく紹介されています。
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★移住体験ツアーノート/ 「tripkamui」(トリップ カムイ)のWEBサイトについて
移住体験ツアーWebサイト「tripkamui」

『進化系体験旅行~“ディープな旭川ぐらしを体験してみませんか?”』と題した2泊の無料モニターツアー。旅の思い出づくりから移住準備まで、地元旭川市の人々の日常に溶け込んで、旭川の内側をじっくり体験できる移住促進を目的としたツアープログラムです。[▼実施期間:平成30年8月1日〜平成31年2月末日まで]
(※『tripkamui』(トリップカムイ) は、一般社団法人「旭川青年会議所」が業務運営しているサイトで、同会議所が​旭川市から「移住促進機能強化事業」として受託・運営しているものです。)

「tripkamui」(トリップ カムイ)のページはこちらから >>
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●過去に実施した移住体験ツアーの体験談の一部も資料紹介されています
20代から50代までの子育て世帯や夫婦お二人世帯、北海道内はもちろん関東や関西からも多く利用されており、移住体験の内容や体験直後のホンネの感想などを聞いた資料が公開されています。
   →PDFファイルアイコン≪資料≫モニターツアー体験談 (PDF形式)

◇◆◇大都市圏での移住相談会への出展を予定

2018年12月現在、上川振興局が主催する「旭川圏域のしごとと暮らしセミナー」に鷹栖町、比布町、上川町とともに参加することが決まっています。ローカルで多様な働き方を中心にトークセッションや個別相談が行われる予定。
▽日時:2019年1月12日(土) 13時~15時半
▽場所:東京交通会館8階 NPOふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2‐10‐1)
▽参加費:無料

(※その他の予定については、旭川市ホームページや移住計画のフェイスブックなどで随時告知される予定です)

旭川市への移住に関わる各種生活関連情報

旭川での暮らし向きを知る~「旭川ってどんなまち?」

上空からの旭川市街地の眺望

上空からの旭川市街地の眺望

旭川市は北海道第2の都市でありながら、周囲には雄大な大雪山連峰や十勝岳連峰を臨み、そこを源流とする忠別川、石狩川、美瑛川、牛朱別 (うしゅべつ) 川の四季折々の表情を日常的に感じることができる恵まれた自然環境にあります。

空港や鉄道、道路などの交通網のほか、医療・福祉、商業、教育などの都市機能も充実しており、全国一地震発生率が低いことも市の大きな特性です。

建設業、製造業、家具、木工クラフトなど様々な産業が発展しているほか、農業も盛んであり、道北の物流拠点であることから水産物にも恵まれています。

まちなかを貫流する川沿いには大きな公園やサイクリングロードが整備され、ランニングやサイクリング、クロスカントリースキーなど四季を通じ、身近にアウトドアを楽しむことができます。

また、市内や近郊には、全国的にも注目されている旭山動物園のほか、極上のパウダースノーを味わえるスキー場や昆虫や野生動物などと遭遇できるキャンプ場などがあり、アクティビティが生活の一部となっています。〔*「旭川移住情報」ページより抜粋

仕事環境を知る~起業・就労へのサポート体制について

旭川市は、その “暮らしやすさ” が評価されています。その評価を裏付ける要素として、同市で「仕事に就く人」に対する各種のサポート体制が充実している点を挙げることができます。次に掲げるように、そうした「仕事に関連する」情報も充実しています。(※各見出し項目をクリックすると関連サイトのページが開きます)

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【郊外部で北海道ならではの自然を満喫できる移住体験をしたい方向け】
旭川移住生活体験住宅
1週間程度の短期滞在から最長3年の長期滞在まで、賃貸型菜園付住宅で移住生活を体験できます。

【利便性がよく様々なエリアの魅力との出会いがあるまちなかでの移住体験をしたい方向け】
  ↓ 下のバナーをクリックすると「ゲストハウス アサヒカワライド」のページが開きます。
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※その他、ウィークリーマンション等の情報については、下記不動産関係リンク、もしくは「あさひかわ移住ワンストップ窓口」にお問い合わせください。

【住宅の取得や改修等に関する支援】
旭川市での住宅取得に関する補助金等の情報については、旭川移住情報>住まい情報のページをご覧ください。

【不動産関係リンク】(=外部リンク)
「旭川不動産情報」
公社「北海道宅建協会旭川支部」
「TAC あさひかわ 不動産情報タック」
「旭川不動産連合隊」
「北海道移住促進連合隊」

旭川市の都市概要と立地環境を知る

◇沿革

今日の旭川の基礎は、古くからのアイヌの人々の営みと開拓の歴史を通じて築かれました。

以来、交通の要衝・物流の集積地として発展し、現在は、北北海道の拠点都市として、医療福祉施設、教育施設、文化施設、公的機関などの都市機能が充実しています。

また、産業では、我が国の食糧供給に重要な役割を担う稲作などの農業や、食料品、紙パルプなどの製造業、旭川家具をはじめとした木工、機械金属などのものづくり産業が集積しているほか、北北海道の交通・物流の拠点として、卸・小売業、サービス業などが発展しています。

近年は、航空路線の充実により、外国人観光客が増加しており、全国的に知られる旭山動物園や雪質が良いスキー場などに、国内外から年間500万人を超える観光客が訪れています。

※詳しくは 「旭川市のあゆみ」のページへ >>

◇位置・面積

旭川市の地理上の位置

旭川市の地理上の位置

◎位置:
旭川市は、北海道の中央・上川地方のほぼ中央に位置しています。雄大な大雪山連峰に抱かれ、石狩川と多くの支流が合流し、肥沃な盆地が広がっています。ちなみに大雪山連峰の主峰・旭岳(あさひだけ:標高2,291m=上川郡東川町)は北海道最高峰の火山です。

◎面積:
旭川市の市域面積は、747.66平方kmで、全国の市区町村では83番目の広さになります。

※詳しくは 「旭川市の位置・面積」のページへ >>

◇人口

旭川市の人口は、339,605人 (※平成27年国勢調査より) で、全国の市区町村では73番目、北海道内では札幌市に次ぐ第2位の都市です。

※詳しくは 「旭川市の人口」のページへ >>

◇気候・風土

旭川市の気候は、年間の寒暖差、昼夜の寒暖差がともに大きく、四季が明瞭で冷涼な気候が特徴です。
  ▽最低気温の記録:氷点下41.0度 (1902年、日本最低気温)
  ▽最高気温の記録:36.0度 (1989年)

また、地震などの自然災害が少ないことでも知られます。

※詳しくは 「旭川市の気候」のページへ >>

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◆旭川市の概要に関するお問い合わせ先:
  ◎「旭川市総合政策部広報広聴課」まで直接お問い合わせください──
  ●電話:0166-25-5370

旭川市へのアクセス

◇旭川市への道内各種主要路線のアクセスマップ

旭川市の主要路線アクセスマップ

旭川市の主要路線アクセスマップ
(※旭川市ホームページより)

◇旭川駅と道内JR主要駅間の所要時間

旭川駅と道内JR主要駅間の所要時間

旭川駅と道内JR主要駅間の所要時間
(※旭川市ホームページより)

◇旭川市と道内都市間の主要幹線道路の所要時間

旭川市と道内都市間の主要幹線道路の所要時間

旭川市と道内都市間の主要幹線道路の所要時間
(※旭川市ホームページより)

◇旭川市への道内と国内からのアクセスマップ

旭川市への道内と国内からの交通アクセスマップ

旭川市への道内と国内からの交通アクセスマップ
(※旭川市移住定住PRリーフレット「旭川らしさ。」より)

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◆旭川市へのアクセスに関するお問い合わせ先:
  ◎「旭川市観光スポーツ交流部観光課」(〒070-8525 旭川市5条通7丁目 旭川フードテラス2階)
  ●電話:0166-25-7168 /●ファクス:0166-26-8585